金沢市が所蔵している美術工芸品のコレクションを公開する「金沢ミュージアム⁺(プラス)」のオープンデータを活用し、伝統と技術の融合を体験しませんか?
基調講演では、これまで世界レベルのXR技術をベースにゲーム開発等に深く関わってこられ、金沢ミュージアム⁺の制作に携わるA440.incの 金丸 義勝 氏、Code for Kanazawa代表理事でデジタル庁オープンデータ伝道師の 福島 健一郎 氏が登壇。
ワークショップでは、中村記念美術館所蔵の名品「紅花緑葉竜文梅花形盆」の3Dスキャンデータから作成したフィギュアの色塗り体験も楽しめます。
参加無料!金沢のコレクションをオープンデータを通して一緒に体感しましょう。
日時
令和8年2月28日(土)13:30~16:00
(受付開始 13:00~)
場所
金沢未来のまち創造館 3階 多目的室2
(金沢市野町3丁目11-1)
定員
先着 30名 程度
※金沢市内外、年齢問わずご参加いただけます。
小学生以下の方は、保護者の方同伴でお申込みください。
※年齢問わずご参加いただけますが、約1時間の基調講演後にワークショップとなります。あらかじめご了承ください。
プログラム
講演:オープンデータと文化芸術 ― OpenGLAMの可能性
福島 健一郎 氏(Code for kanazawa 代表理事、アイパブリッシング株式会社 代表取締役)
講演:デジタルアーカイブ時代の文化資産活用
― 金沢ミュージアム⁺における3DスキャンとXRの実践
金丸 義勝 氏(株式会社A440 代表取締役)
金沢ミュージアム⁺(プラス)を体験しよう!
金沢市文化政策課
ワークショップ:あなたが彩る「紅花緑葉竜文梅花形盆」
中村記念美術館所蔵の名品「紅花緑葉竜文梅花形盆」を3Dスキャンしてプリントした約5cmのミニフィギュアをプレゼント。
アクリルペンを使って自由に着色しましょう。
参加費無料。多色アクリルペン貸出。体験後にお持ち帰りいただけます。
交流会
※希望者のみ。名刺交換等ネットワーキングにご活用ください。
持ち物
スマートフォン(会場のフリーWi-Fiを利用いただけます)
アクセス
- バス:JR金沢駅から北陸鉄道路線バスにて「野町」下車徒歩5分
- 自家用車:会場の無料駐車場を利用いただけますが、数に限りがございます。
(満車の場合には近くのコインパーキングをご利用ください(有料))
申込方法
以下のフォームからお申込みください。
主催
金沢シビックテック推進協議会
Code for Kanazawa
後援
石川県
お問い合わせ
金沢シビックテック推進協議会事務局(金沢市市民協働推進課内)
電話 076-220-2026
メール kyoudou[at]city.kanazawa.lg.jp

